11/18(金)荒川河川敷で、住んでいる人の小屋を取り囲む形でフェンスが張られました。

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11月18日(金)、荒川下流河川事務所は、荒川河川敷堀切橋下流河川敷の、人が暮らしている小屋のまわりを取り囲む形でフェンスを設置しました。工事区域に指定された地域には、すでに全面にフェンスが張られており、今回はその中の小屋の回りにさらにフェンスを張ったものです。また、フェンスを設置した時間帯は、私たちが国交省へ要請行動を行っていた時間であり、住人が不在であることを見越しての工事だったようです。卑劣なやり方ではありませんか。
フェンスは、小屋の全面を囲っており、小屋からの距離は近いところで2m、遠いところで5mほどの余裕しかありません。出入り口は、フェンスの一部分を開けてあるのみで、そこには2名のガードマンが24時間警備を行っています。人の暮らしているところをいきなりフェンスで囲うというのはむちゃな話です。そこの住人は移動を著しく制限され、生活に大きな支障が出ています。
11月18日(金)の朝6:30ころ、荒川下流河川事務所小名木川出張所の塩谷(しおのや)所長を先頭に、10名前後の職員・業者が現地を訪れ、フェンス設置の工事を行うことを住人に伝えました。しかし伝えられた内容は「工事しますけど、音がしますけど辛抱してくださいね」というもので、工事の具体的な内容についての充分な説明はありませんでした。住人は、フェンスの設置について、11月18日(金)の朝の時点で同意をしてはおらず、現在もフェンスの設置により著しい不利益を被っている状態です。
このようなフェンスは、ただちに取り外されなくてはなりません。

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