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zoom RSS 12月10日江東区役所が対応を放棄!

<<   作成日時 : 2012/12/11 12:20   >>

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6(木)7(金)に引き続き今日も江東区役所を訪ねました。
ところが、私たちが庁舎につくや否や総務課長大塚と今まで隠れていた水辺と緑の課長高垣が現れ、
画像

という文書を絶叫的に読み上げ、足早に逃げ去ってしまいました。

12/5の所業について、水場について、危険な通路について、区の人権認識と差別文書についてetc…問題は山積みなのにこれでは本当に困ります。
やむを得ず私たちは、区側が固執する「5人まで」という不当な条件に従い、庁舎の中へ入ることにしました。
私たちの今日の行き先は人権推進課。上記の問題について人権の観点からどう考えるのかをぜひ問いたいと考えました。
にも関わらず、水辺と緑の課のフロアに誘導しようと必死に追いかけてくる大塚、高垣。ひー

やっと会議室に席を設けさせることができたものの、人権推進課と話したいと言う私たちの意に反し、高垣が勝手に参加しようとしたり、部下を無理矢理3人も送り込もうとしたり、凄まじい妨害。。
結局、差別の加害者たる水辺と緑の課を除く形で話し合いを勝ち取ることができました。
ところが、人権推進課長遠藤は水辺と緑の課の姿勢に倣うかのように、野宿者を不法占拠と呼ぶことも、水を止めることも、救急隊も入れないような狭いところに隔離することも、人権上問題ありません、と言い放ちました。
それでは一体何のための人権推進課なのかと驚き呆れつつ、
◆人権の観点から独自に現地視察に来ること
◆2012年2月10日号の区報(竪川の野宿者を「不法占拠者」と表現)の撤回
◆2012年 付けの文書をHPから削除すること
を毅然と要望して終了しました。

また、5人の帰りを待つ正面玄関前では退去命令を出しに来た総務課長大塚と再度やり取りを行い、「文書で申し入れよ」と言うのであれば、まず先に、私たちが10月に出している公開質問状に回答するべきではないかと追及。
「なるべく早く回答する」との言葉を得ました。
ちなみに高垣課長は、11月7日のデモのあと回答を求めに言った際は「公園に住むことは認められないので、野宿者からの質問には答えない」の一点張りで回答を拒否していました。

この数日間のようすを見ていると、江東区はあれほどの酷い野宿者差別と迫害を行っておきながら、自分たちのやったことについて事後の責任をとり対応を行う姿勢がまったくないようです。
やったらやりっ放しであとは逃げてばかり。
私たちは決してそんな江東区を許しません。追及は続きます。

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