5月10日(土)の竪川カフェではブラジルからの研究者をお招きして話をききます

5月10日(土)の竪川カフェではブラジルからの研究者をお招きし、ブラジルのファベーラ(スラム)で強行されている排除についてお話を伺います!今年のワールドカップと2016年のオリンピックを前に、都市の再開発のためファベーラをつぶそうとする動きと、それへの抵抗運動について!

日時:5月10日(土)
午後2時~ 竪川カフェ開始
午後3時~4時 ファベーラでの排除の問題についてゲストの方からお話
場所:竪川河川敷公園五の橋たもと公衆トイレ脇スペース
   (最寄り駅は亀戸駅と西大島駅です。)
お金:無料です

*ブラジルでは、今年にワールドカップ、2016年にオリンピック夏期大会を控え、都市での貧民の排除が大きな問題になっています。この問題について、ブラジルからの研究者の方をゲストにお招きして、お話をききます。大規模イベントのために行われている都市の再開発、そのブラジルで起こっていることとは?

以下、この問題についての記事の抄訳です。
「二つのファベーラで頂点に達するUPPの暴力とDGというダンサーの死」
http://san-ya.at.webry.info/201405/article_1.html

「武装警察によるファベーラの占領に対するコミュニティ住民のコメント」
http://san-ya.at.webry.info/201404/article_4.html

「ファベーラの平和と、鎮定と、UPP」
http://san-ya.at.webry.info/201405/article_2.html

「リオデジャネイロの軍事警察の歴史」
http://bit.ly/1o6lNDM

*竪川カフェとは、江東区亀戸にある竪川河川敷公園の近くで行われているカフェイベントです。江東区による野宿者強制排除に抵抗する取り組みとつながりつつ、より広い枠の人々に問題を知ってもらうことを目的に、月に1度のペースで開催しています。

*竪川カフェは、野宿する人々の暮らしに隣接した場所での開催となります。生活の場でもありますので、写真やビデオの撮影については難しい場合も多くあります。その点をふまえての配慮を、適宜お願いすることもあるかと思いますのでご了承ください。よろしくお願いいたします。

連絡先:竪川を支える会
住所:台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
電話:03-3876-7073(FAX兼) メールsan-ya@sanpal.co.jp

城北労働福祉センターは労働者に対して答えろ!

理由なく山谷労働者に対して利用者登録の拒否を続ける城北労働福祉センターに対し、3月31日団体交渉の申し入れにいきました。ところが

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センターの職員は強化プラスチックの向こうから出てこようともせず、仲間たちの声に一言も答えず、労働者にビデオカメラを向け「業務の支障になります。退去してください。」というマイク放送をひたすら繰り返すのみでした。

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そして「業務」であるはずの相談受付まで拒否!相談の申し込みをしても受付の職員は無言で無視!

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東京都の金6億円で運営されている「山谷労働者のための施設」としてあまりにも無責任で許されない対応です。
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センターは労働者と話し合え!センターはまともに仕事をしろ!!山谷労働者がセンターを使えるようにしろ!!!
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仕事や宿泊から排除し労働者に野垂れ死にを強いるセンターに対し闘いは続きます。ご注目を!

4月12日(土)映画「山谷 やられたらやりかえせ」上映19:00~、上映後トークあります

映画「山谷─やられたらやりかえせ」の上映会&講演、いよいよ今週末です!
4月12日(土)
映画「山谷─やられたらやりかえせ」上映19:00~
トーク「竪川や荒川での野宿者のたたかい」21:00~
場所:プランB(丸ノ内線中野富士見町5分、中野区弥生町4-26-20)
主催「山谷」制作上映委員会

***** 以下、トークの内容です ******
みなさんこんにちは。今度の「山谷 やられたらやりかえせ」の映画のあとに、現在の山谷とその周辺地域での野宿者運動について、お話をさせていただくことになりました。映画で描かれているのは、今から約30年前の山谷のたたかいです。使い捨て可能な労働力として、大量の日雇い労働者がプールされ閉じ込めらた被差別空間としての寄せ場。そこには、最も厳しい条件の下、差別と抑圧にさらされた人々の、ギリギリのところでの連帯と怒り、エネルギーが直に渦巻いていました。
90年代、山谷の風景は大きく変わりました。寄せ場は労働力市場としての機能を大幅に縮小しました。では、仕事が激減し、ドヤに泊まれなくなった日雇い労働者はどうしたかというと、公園や河川敷などに勝手に小屋を作り、駅や路上に寝泊まりして、命をつないだのです。野宿者運動のはじまりです!寄せ場の周辺の公共地に、寄せ場と地政学的に密接な関係を結びながら、野宿する人々。行政の施策が日雇い労働者・野宿者を露骨に差別し排除する中、行政に対する施策要求を経由するのではなく、空いてる場所に自前で居住権を勝手に実現してしまうこと(=公共圏の自然発生的な占拠)。そこでの行政との反排除のたたかい。この、理念に先行して突発する行動(だがそれは問題の本質を大事なところで的確にとらえる身体的な感覚に裏打ちされています)や、横のつながりだけを信じ、縦のつながり=権力の支配、から徹底して身を引き離そうとする中で実現されている直接性こそ、野宿者運動の中に、日雇い労働者のたたかいが直系として引き継がれていることの証左ではないでしょうか。
ここ数年、竪川や荒川での文字通り行政の排除との全面的な対決が続きました。それらの取り組みの紹介を通して、映画に描かれているたたかいが、どのように現在に引き継がれているのか、ぜひご紹介させていただきたく存じます。どうぞお越しください!!

城北労働福祉センターの職員が野宿場所に酒をもってやってきて「いくら頑張ってもカードは出さないよ」

タイトルが少しわかりにくいかもしれません。山谷地区に「城北労働福祉センター」という、日雇い労働者の生活や仕事の援護をする機関があります。ここを利用するためにはカードが必要なんですが、センターはあれこれ難癖をつけてカードを作ろうとする人を断ってます。その中の一人Aさんは、カードを断られて野宿しています。その野宿場所に、夜、センターの職員が酒を持って連日押しかけ、カードをあきらめるよう説得するということがありました。タイトルの「いくら頑張ってもカードは出さないよ」というのは、その時の職員の言葉です。
このような露骨な買収行為を公務員(東京都の職員です)が行っていること、そしてAさんはセンターを利用できないままにされていること、に抗議し、以下のFAXを送りました。宛先は、城北労働福祉センターと、その理事や役員をしている人たちです。これからの展開にご注目ください。



2014年3月4日

城北労働・福祉センター所長 田中宏治 様
岩﨑政行 (社福)台東区社会福祉協議会 事務局長 様
石館 敬三 (公財)東京都結核予防会 理事長 様
戸澤 互 東京都 産業労働局 事業推進担当部長 様
上野 雅宏 城北旅館組合 組合長 様
上野 純宏 (社福)武蔵野会 理事長 様
高橋 誠 特別区人事・厚生事務組合 厚生部長 様
中沢 陽一 台東区 福祉部長 様
谷嶋 弘 荒川区 福祉部長 様
望月 秀夫 東京都 福祉保健局 生活支援担当部長 様
長田 公 (社福)有隣協会 千寿苑長 様
藤田 満幸 (社福)荒川区社会福祉協議会 事務局長 様
辻 雄史 厚生労働省 東京労働局 職業安定部 職業対策課長 様
中條絵里 東京都 産業労働局 雇用就業部 就業推進課長 様
木原 弘子 東京都 福祉保健局 生活福祉部 山谷対策・自立支援担当課長 様


私たちは、山谷地域で野宿者・日雇労働者の仕事と生活を守る取り組みをしている団体と、その当事者です。山谷地区の城北労働福祉センター(以下センター)および、その役員をつとめておられる方々に以下申し入れます。

 山谷労働者であるAさんは、1月15日以来、センターに利用者カードの発行を求めていますが、センターはこれを拒否。のべ6回以上相談に行ったにもかかわらず、カードを断られ、野宿を続けています。1月15日以来、まもなく50日になろうとしています。「センターの利用者カードを作り、仕事に行きたい」というのが本人の意志です。しかし、センターはカードを出そうとせず、断る理由についても正式な説明はありません。そのかわり、本人の意志に反して、生活保護を執拗にすすめています。実質的な強制です。
 それだけでなく、センターの職員で生活相談係長という責任ある立場の人物が、Aさんの野宿場所に連日出向き、「いくらがんばったってカードは出さないよ。生活保護をとるしかないよ」などと言い、アルコールを手渡すということが起こっています。露骨な買収行為であり、東京都職員服務規程に違反する行為です。
 センターは、その運営資金のほぼ100%を東京都が出しており、公的な性格の機関です。以上の事柄は許されることではなく、多くの人々に知ってもらい、考えてもらうべき事柄と、私たちは考えます。

  • Aさんはカードを作りたいとずっと求めています。そのことについて、センターはどういう扱いをしているのか、きちんと説明すべきです。もしカードを断るまともな理由がないのなら、ただちにカードを出すべきです。

  • センターの職員の、アルコールによる買収行為について、事実関係を調査、報告すべきです。


以上二点を中心に、説明をするよう申し入れます。


山谷日雇・野宿労働者有志
;山谷労働者福祉会館活動委員会
山谷争議団・反失実
住所 〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11
電話/FAX 03-3876-7073
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ブログ http://san-ya.at.webry.info/  
ツイッター @sanyadesu

東京都山谷対策係が公開質問状の回答を拒否

2月19日に出した公開質問状ですが、山谷対策係の回答は「お答えしません」でした。
理由を聞くと「特定の団体の質問には対応しないのが従来からのやりかた」ということでした。

税金で仕事をしている都の対応として、あまりにも無責任です。

センターのカードの有無は、路上の労働者にとって生き死にを左右するほど大きいものです。
一刻も早く東京都そして城北労働福祉センターが山谷労働者に対し責任ある対応を行うよう求めていきます。

以下公開質問状を再掲します。



東京都福祉保健局生活福祉部生活支援課山谷対策係 殿
            
 公開質問状

私たちは、山谷地域で野宿者・日雇労働者の仕事と生活を守る取り組みをしている団体とその当事者です。東京都の山谷対策の出先機関である公益財団法人城北労働・福祉センター(以下センター)の業務において問題がおきています。以下の経緯をご確認の上、センターの所管部署である東京都山谷対策係の見解を明らかにしてください。
〈経緯〉
1月15日
センター相談係長、管理係長が話し合いの場で
これまであったカードの断りの事例の「仕事がないから新しいカードは作っていない」「安全帯を持っていない人にはカードは作らない」について「今後はちゃんと相談に応じる。」
年齢や血圧が高いなどのことだけでカードを取り上げたりしない。
生活保護や自立支援センター入所の強要はしない。
本人の意志を尊重し丁寧な相談をしていく。
と説明する。
1月15日
Aさんセンター健康相談室の診断で「足の要治療1ヶ月」と書かれ、相談係職員は台東区で生活保護をとるようにいう。
1月20日
Aさんは再度センターカードを申し込むが、相談係は「診断書に1ヶ月と書いてあるからだめ。」「足立区で生活保護の相談をしろ。」
1月22日
Aさんカードの申し込み。
健康相談室に再受診。診断は「もう治っている。」
ところが相談係は「総合的に判断してカードは出せない。」
「総合的とは何か?」と問うと「総合的は総合的」
「カードを発行するしないの基準は何なのか?」と問うと「明らかにしない。明らかにすると業務に支障が出る。」
1月27日
センター相談受付拒否。
1月30日
東京都山谷対策係職員がAさんの「センターの高齢者カードを作って仕事がしてドヤに泊まりたい」という意志を確認。センターに伝えるということに。
同日夜
この日から連夜、センター相談係長が食べ物、酒を持ってAさんの寝場所まで来て「カードはあきらめて生活保護をとるように。」と言う。

以下質問します。

1. 城北労働・福祉センターの定款に「この法人は、山谷地区に居住する労働者の職業の安定及び福祉の増進を図り、もってこれらの者の生活の向上に資することを目的とする。」とあります。Aさんがセンターカードの発行を求めてからまもなく1ヶ月になります。Aさんがセンターの施策対象者である「山谷労働者」にもかかわらず、利用者カードの発行を拒否され、その結果すでに約1ヶ月間宿泊給食援護や仕事の紹介の機会を奪われ極寒の路上で困窮しています。2月8日の猛吹雪の夜にもドヤに泊まったり宿泊に行くことはできませんでした。センターのカード発行拒否はAさんを生命の危機にさらしていると言えます。
この事態はセンターの定款に反していると思われますが、所管部署である東京都山谷対策係の見解を明らかにしてください。

2. 1月22日相談係長、管理係長は「利用者カードの発行基準は明らかにしない。明らかにすればセンターの業務に支障がでるから。」と述べています。センターは予算のはぼ全てを東京都の補助金で運営されている公益財団法人です。行政予算で行政施策を実施する法人である以上、施策についても透明性、公平性が不可欠です。その観点から上の発言は非常に問題があると思われますが、所管部署である東京都山谷対策係の見解を明らかにしてください。

3. 生活保護の申請はあくまで本人の意志によるものです。本人の意志に反して、センターが生活保護を取るように指導し、カードを発行しない、または所持していたカードを取り上げるという事例が多発しています。その結果、路上でより困窮した生活を送らざるをえない山谷労働者が多数おられます。この事態に対する東京都山谷対策係の見解を明らかにしてください。


以上の3点について2月19日までに文書での回答をお願いいたします。

2014年2月12日


山谷日雇・野宿労働者有志
山谷争議団・反失実
山谷労働者福祉会館活動委員会
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東京都山谷対策係に公開質問状

センターを所管する東京都山谷対策係に公開質問状を出しました。各部署の責任ある対応で、これ以上山谷労働者が仕事の紹介や援護から排除されることのないよう求めます。

東京都福祉保健局生活福祉部生活支援課山谷対策係 殿
            
 公開質問状

私たちは、山谷地域で野宿者・日雇労働者の仕事と生活を守る取り組みをしている団体とその当事者です。東京都の山谷対策の出先機関である公益財団法人城北労働・福祉センター(以下センター)の業務において問題がおきています。以下の経緯をご確認の上、センターの所管部署である東京都山谷対策係の見解を明らかにしてください。
〈経緯〉
1月15日
センター相談係長、管理係長が話し合いの場で
これまであったカードの断りの事例の「仕事がないから新しいカードは作っていない」「安全帯を持っていない人にはカードは作らない」について「今後はちゃんと相談に応じる。」
年齢や血圧が高いなどのことだけでカードを取り上げたりしない。
生活保護や自立支援センター入所の強要はしない。
本人の意志を尊重し丁寧な相談をしていく。
と説明する。
1月15日
Aさんセンター健康相談室の診断で「足の要治療1ヶ月」と書かれ、相談係職員は台東区で生活保護をとるようにいう。
1月20日
Aさんは再度センターカードを申し込むが、相談係は「診断書に1ヶ月と書いてあるからだめ。」「足立区で生活保護の相談をしろ。」
1月22日
Aさんカードの申し込み。
健康相談室に再受診。診断は「もう治っている。」
ところが相談係は「総合的に判断してカードは出せない。」
「総合的とは何か?」と問うと「総合的は総合的」
「カードを発行するしないの基準は何なのか?」と問うと「明らかにしない。明らかにすると業務に支障が出る。」
1月27日
センター相談受付拒否。
1月30日
東京都山谷対策係職員がAさんの「センターの高齢者カードを作って仕事がしてドヤに泊まりたい」という意志を確認。センターに伝えるということに。
同日夜
この日から連夜、センター相談係長が食べ物、酒を持ってAさんの寝場所まで来て「カードはあきらめて生活保護をとるように。」と言う。

以下質問します。

1. 城北労働・福祉センターの定款に「この法人は、山谷地区に居住する労働者の職業の安定及び福祉の増進を図り、もってこれらの者の生活の向上に資することを目的とする。」とあります。Aさんがセンターカードの発行を求めてからまもなく1ヶ月になります。Aさんがセンターの施策対象者である「山谷労働者」にもかかわらず、利用者カードの発行を拒否され、その結果すでに約1ヶ月間宿泊給食援護や仕事の紹介の機会を奪われ極寒の路上で困窮しています。2月8日の猛吹雪の夜にもドヤに泊まったり宿泊に行くことはできませんでした。センターのカード発行拒否はAさんを生命の危機にさらしていると言えます。
この事態はセンターの定款に反していると思われますが、所管部署である東京都山谷対策係の見解を明らかにしてください。

2. 1月22日相談係長、管理係長は「利用者カードの発行基準は明らかにしない。明らかにすればセンターの業務に支障がでるから。」と述べています。センターは予算のはぼ全てを東京都の補助金で運営されている公益財団法人です。行政予算で行政施策を実施する法人である以上、施策についても透明性、公平性が不可欠です。その観点から上の発言は非常に問題があると思われますが、所管部署である東京都山谷対策係の見解を明らかにしてください。

3. 生活保護の申請はあくまで本人の意志によるものです。本人の意志に反して、センターが生活保護を取るように指導し、カードを発行しない、または所持していたカードを取り上げるという事例が多発しています。その結果、路上でより困窮した生活を送らざるをえない山谷労働者が多数おられます。この事態に対する東京都山谷対策係の見解を明らかにしてください。

以上の3点について2月19日までに文書での回答をお願いいたします。

2014年2月12日


山谷日雇・野宿労働者有志
山谷争議団・反失実
山谷労働者福祉会館活動委員会
住所 〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11
電話/FAX 03-3876-7073
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〈続続〉センターは不当なカードの断りをやめろ

初雪が降り凍てつく寒さの今夜AさんBさんは路上で寝ています。
Aさんは1月15日からBさんは1月20日からカードの発行を求め続けていますが、未だに城北労働福祉センターは2人にカードを出さず、仕事の紹介や宿泊の援護が受けられないからです。

〈2人はセンターに対してくりかえし自分の気持ちを訴えました。〉

・カードをとって仕事をやりたい。その金でドヤに泊まったり、飯を食いたい。
・日雇い職安の仕事は1回も休まず行っているが月に2回くらいしかない。それでは暮らしていけない。
・センターでは日雇い仕事の紹介数が職安に比べてずっと多い。それに行きたいんだ。
・生活保護で寮生活を強要されるのはごめんだ。仕事がやりたいんだ。

〈2人に対してセンターが言った言葉〉

・ここは仕事を探す所じゃない。
・いくらがんばったってカードは出しませんよ。生活保護をとるしかないですよ。
・更新まであと1ヶ月しかないから作ったってむだですよ。
・総合的に判断してカードは出しません。(総合的の中身をきくと)総合的は総合的です。
・カード発行の基準は言えません。言えない理由はセンターの業務に支障がでるからです。

センターの施策対象者は山谷地域に暮らす日雇い労働者ということになっています。AさんもBさんも現に山谷労働者であり、そのことはセンターも認めています。にもかかわらずカードを発行しないのは、センターそして東京都の山谷労働者に対する責任放棄であり、山谷労働者を路上死に追いやろうとするものです。
日雇労働者にとっては1日1日が生きる闘いなのです。センターの仕事や宿泊がどんなに大きいものか、センターは分かっているのでしょうか。今山谷の路上にはセンターでカードを断られたり今まで持っていたカードを取り上げられたりした仲間が大勢います。カードがあれば仕事に行ってドヤに泊まれるのに。
センターの密室の相談室の中で、職員からひどい言葉を投げつけられ、二度とセンターには行きたくないという仲間も路上にはたくさんいます。
東京都の予算で運営されながらセンターの適当すぎるやり方を、命と尊厳を守るために変えさせなくては。仲間たちは寒さの中歯をくいしばってがんばっています。

〈続〉センターは不当なカードの断りをやめろ

城北労働福祉センターにカードの発行を求めているAさんですが、未だセンターはカードを出しません。前回の報告以降Aさんはさらに2回(通算5回)センターに行きました。

昨日は何とセンターが相談受付拒否。「団体で来られた方の相談は受けられません。ただちに退去してください。」とマイク放送を繰り返し、3時間待ちましたが結局相談は受けられませんでした。

1月15日センターは話し合いで以下のことを言いました。
◯いままであったカードの断りの事例(新規のひとはカードは作れない。安全帯を持ってないひとはカードを作れない。)は誤り。
◯血圧が高いなどだけでカードを出さなかったり、取り上げたりしない。
◯生活保護の強要はしない。
◯日雇い仕事の記録は必ずしも書類は必要ない。
◯本人の意志を尊重し、ていねいに対応する。

ところがAさんへの対応は
1月15日 台東区の福祉へ行きなさい。2階の医者で足全治1ヶ月の診断。(Aさんは台東区に行ったが生活保護はとれず。)
1月20日 医者の診断がある以上1ヶ月はカードは出せない。その後もわからない。足立区の福祉へ行きなさい。
1月22日 2階の医者で完治の診断!(1ヶ月の診断から1週間しかたっていません!)総合的な判断でカードは出さない。総合的の中身については答えず。

とういう経緯で15日の話し合いの内容とはほど遠いものでした。
密室で行われようとするその対応に仲間たちが抗議したのは当然です。

すると今度はセンターは「団体で来られると業務に支障になる。」と相談自体を拒否したのです!

5回目の今日もセンターはカードを出しませんでした。今までと違ったのは、利用者カードを出さない理由を職員が言ったこと。「最初の相談の時に生活保護の話が出たこと」「体力的、経験不足、きつい仕事をやらない方が本人のため」というのがその理由だそうです。
職員はAさんが「山谷労働者」であることを認めつつも、利用者カードを出さないという判断を続けています。ではカード発行の基準はとこちらが問うと「カードを出す出さないの基準は、外には言えない」と断言。準公的な機関の態度としてこれはないでしょう。
山谷の城北労働福祉センター。公益財団法人ですが、その定款には「山谷地区に居住する労働者の職業の安定及び福祉の増進を図り、もってこれらの者の生活の向上に資することを目的とする」とあります。今回のAさんに対する利用者カード発行拒否は、この定款に反しているのではないでしょうか。

「カードを取ってセンターから仕事に行きたい。」Aさんはねばり強くセンターにカードの発行を求め続けています。ご注目を!

アルミ缶古紙拾いで命をつなぐ野宿の仲間の新聞を警察がドロボー!

1月11日極寒の朝、Aさんが電車の高架下の寝場所に帰ると、集めていた新聞と寝るときに使う毛布がなくなっていた。近くにいた仲間に話を聞いたところ、警察が無理やり持って行ってしまったという。Aさんはびっくりした。ずっと前からこの高架下を使っていたが、こんなことは一度もなかった。鉄道会社が警告書を貼ったことはあったが、いきなり持っていってしまうなんてことはなかった。
交番に荷を取りに行くと、毛布は返してくれたが、苦労して集めた新聞は返してくれなかった。「新聞はこっちで処分する。」と警官に言われた。

1月17日アルミ缶古紙組合の仲間たちは、事実を問いただし新聞を取り返そうと交番に行った。
「なんで持って行ったのか?なんで持ち主に返さなかったのか?新聞は今どこにある?新聞を返せ。」
交番は「当日いた警官は今日休みなのでわからない」の一点張り。「21日に向島署で返事する。」という。

1月21日「警察がドロボーするなんて!」「明日は我が身だ。」アルミ缶古紙拾いで生活する15人の仲間が集まった。ところが向島署の玄関で警官たちがピケを張り中に入れてくれない。「3人(Aさん以外2人)までしか入れません」「他の人は解散してください」しかも当日ドロボウ行為をやった警官は出席せず、上司が説明するという!

以下3人と警察のやりとり
警察:通行人からの苦情があり、鉄道高架下の管理会社に問い合わせたところ「撤去してほしい」と言われ、撤去した。
組合:Aさんの話も聞かず、一方の話だけで警察が実力行使した法的根拠は何か?
警察:法的根拠は言えない。
組合:新聞を返せ。
警察:新聞は処分した。Aさんが処分してよいと言った。
Aさん:そんなことは言ってない。
組合:生活の糧を勝手に持って行って謝罪の言葉はないのか?
警察1:我々も反省すべきところはある。
警察2:ありません。

底辺で働く人の生活の糧を法的根拠もなく奪った警察。警察による泥棒を絶対許さないぞ!

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センターは不当なカードの断りをやめろ

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山谷の城北労働福祉センター。東京都の山谷対策の出先機関です。「山谷労働者の支援」を目的としているそうです。
実際センターの行っている施策は日雇い仕事の紹介、宿泊援護、給食援護など失業に苦しむ労働者に役に立つものが多くあります。
ところが、労働者がセンターを利用したいと考えてもセンターは利用者カードを出しません。
「新しい人はだめなんです。」「あなたは若いから自立支援センターに行きなさい。」「あなたは高齢だから生活保護をとりなさい。」
あの手この手で断ります。
カードを申し込んだ野宿のAさんはセンターの医者の健康診断で「足の打撲、1ヶ月の治療を要する。」と書かれました。するとセンターは「1ヶ月間はカードは出せません。」「1ヶ月後も出せるとは限りません。」 「台東区に連絡しておいたから福祉の相談に行きなさい。」
Aさんは仕方なく台東区に行きましたが、生活保護は取れませんでした。
数日後Aさんは再度センターにカードを申し込みに行きました。センターは相変わらず「治療が必要な人にカードは出せません。」Aさんが足は良くなったと言っても「診断書に1ヶ月と書いてあるからだめです。」と譲りません。
カードがなければ何の援護や仕事の紹介も受けられず、困窮度は深まるばかりです。「1ヶ月どうやって暮らせというんだ!」
するとなんとセンターは今度は足立区に行って福祉の相談をしてこいと言ったのです。そもそもAさんは生活保護でなくカードを希望していました。ところが医者が1ヶ月の治療を要すと書いたのを盾にセンターは「カードは出せません。」その上希望もしていない生活保護の役所のたらい回しをされる。本人の意志に基づくはずの生活保護申請がセンターに強要される。ばかげています。
その2日後、Aさんは再再度センターにカードを申し込みました。医者に再度見せたところ診断は「もう何ともない」いい加減さに腹がたちつつ、もう断る口実はなくなったとホッとしたのもつかの間、今度は「総合的に判断してカードは出しません。」総合的って何だ?「総合的は総合的です」
センターは東京都の外郭団体で税金で運営されている施設です。職員の勝手な判断で本来援護を受けられるはずの人が受けられずに困窮していくことは許されることではありません。センターの不当なカードの断りで多くの仲間が生死に関わる不利益を受けています。センターの不透明さを正し、カードを仲間の手に!

2014年冬季カンパのお願い

こんにちは。以下、山谷労働者福祉会館活動委員会からの2014年冬期カンパの呼びかけです。どうぞよろしくお願いします。


 これまでに物資・現金両面でカンパを寄せていただいた多くの皆さん、どうもありがとうございました。送っていただいた物資・食材により、多くの仲間が寝場所を守り食事をすることができました。2013-2014越年闘争もやり遂げることができました。新しい年を迎え、これから二月いっぱいまでの最も寒さが厳しい真冬の時期、寒さとのたたかいとなります。これからも私達は野宿を強いられる人々を支える取り組みを行っていきます。毎週日曜日には共同炊事(食事の支援)で毎回300食前後の食事を作り、また、貧しい人々を公共空間から追い出す役所などの動きに反対・抗議し、仲間たちのささやかな寝場所を守る取り組みを続けています。これらの取り組みを支える物資とお金の寄付の呼びかけです。応援を、どうぞよろしくお願いします。

●必要な物資
↓の中で、1月15日現在、もっとも必要とされていて、かつ不足しているのが毛布、寝袋です。緊急のカンパをお願いします!!
【毛布、衣類】
毛布、寝袋、防寒着(ジャンパーなど)、下着(新品)、作業着、ズボン、靴下、軍手、靴
【食材】
調味料(醤油、みりん、だし、塩、砂糖)、インスタントコーヒー、粉末ミルク、お茶、カップ麺、缶ジュース、缶詰、アルファ米、レトルトカレーなど行動食として使えるもの、キャットフード(猫の世話をしている野宿の仲間が多いため、カリカリと缶詰両方OKです)、お米(精米設備がないため白米に限らせていただきます)、米券、商品券
【日用品】
洗面用具(タオル、石けん、カミソリ、歯ブラシ、歯磨き粉)、洗剤、カバン、テント、テレホンカード、カイロ

物資送り先
〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館活動委員会
TEL&FAX 03-3876-7073
*宅配便の配達時間を、『日曜日の12時~2時』と着時間指定にてお送り下さい。
*毛布、寝袋、防寒着、ジャンバーは、特に大量に必要です。
*衣類は、野宿生活に向く実用的なものが必要とされています。
*以下のものは需要がありませんので、送っていただかないようお願いいたします。
〖背広、スーツ、ワイシャツ、女性もの衣類、どてら、かいまき、食器〗

●現金カンパ
秋から冬にかけての季節は、毛布や衣類、カイロなど、食材や資材の購入に最もお金がかかる時期です。どうぞご協力お願いいたします。

【銀行口座などから振り込む際の口座番号・名義】
銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 019
預金種目 当座
店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号 0550132
名義 サンヤロウドウシャフクシカイカンウンエイイインカイ

【郵便振替口座】
郵便振替口座:00190-3-550132
口座名義:山谷労働者福祉会館運営委員会

山谷越年越冬闘争への支援 ・連帯をよびかけます

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期間:12月30日正午~1月6日早朝
場所:城北労働福祉センター(台東区日本堤2-2-11)前


「正月やゆうのに餅も食えんもんが大勢いるからここでもちつきやるんじゃ!」去年の越年で公園でのもちつきを妨害にきた警察に怒った野宿の仲間がどなりつけた言葉です。
 
 年末年始、日雇いの仕事がストップし飯場が閉まり寝場所を失う人が増えます。どうやって年を越すかは野宿の仲間、日雇いの仲間にとって深刻な問題です。そんな仲間が集まって、寝場所や飯を共同で作り、仲間の命を守っていこうというのが山谷越年闘争です。路上から公園から排除され続ける仲間が、力を合わせ路上で飯を炊き、公園を使ってもちつきをします。
 飯炊きをする場所は城北労働福祉センター前。東京都の山谷対策出先機関として、日雇い労働者を全国からかき集め高度成長期の建設労働を担わせ、仕事がなくなればケタオチ施設に送り込んできたところです。今は仕事の紹介、宿泊や給食を求めて新たにセンターに来たひとを追い返し、これまで長年センターに登録し仕事に行っていた人から「生活保護を受けろ」といってカードをとりあげ仕事を奪ったりしています。資本の要請に追随して自らもその形成に関与してきた「寄せ場」を解体することにやっきになっているところです。
 国や資本が日雇い労働者、不安定労働を使い捨て、野垂れ死にを強いている事実をなかったことにはさせない。労働者を飢民化する行政の責任を追及する。越年闘争は一九九四年から城北労働福祉センター前で取り組まれてきました。
 スカイツリー建設に代表される再開発の流れは山谷圏にも大きな影響を与えています。隅田川・荒川・竪川での野宿者排除、生きる糧であるアルミ缶古紙集めをできなくさせる条例、少年による野宿者襲撃。文字通り命を奪おうとするその攻撃に仲間たちはひとつひとつ全力で闘っています。東京オリンピックが決まった今その闘いはますます激しくならざるをえないでしょう。
 生活保護をはじめとする社会保障の削減への抵抗も闘われています。国や金持ちの利益のために人々を踏み台にしようとする沖縄、福島、被曝労働者の闘いとの結合も追求してきました。
 各地各戦線で闘う仲間たちと連帯しつつ、わずか一週間という短い期間ですが飯と寝場所を共に作り「黙って野垂れ死ぬな」と仲間同士が呼びかけ合う場として山谷越年闘争を行っていきます。そして越年後に本格的にやってくる厳冬期、またこの冬の時代にうちかつ端緒を掴む場としていきたいと思います。

《山谷夏祭り2013反省文》

 去る8月10日と11日に私たち「山谷夏祭り実行委員会」が主体となって開催した「山谷夏祭り2013」において、これまでの、そして今後の山谷夏祭り(以下“夏祭り”)のあり方が厳しく問われる事件が起きました。夏祭りに参加した女性たちが、近隣から来場したと思われる男性の参加者にしつこくつきまとわれ、それがさらにエスカレートして何回も繰り返して暴言を浴びせられたのです。このような事は両日に渡って何回も起きてしまいました。そしてその中には、長時間にわたり実行委の誰もが起こっていることに気づかず放置してしまったケースもありました。私たち実行委員会は、被害者の方たちが今後何年も悩まされるかもしれない心の傷を、夏祭りで負わせてしまったことを深く反省し、深くお詫びしなければなりません。本当に申し訳ありません。

 私たちは、特に毎年実行委員会に参加している個人・団体は、差別やハラスメントが夏祭りの場に存在することを、何年もの間認識していました。そのため、私たちはこの数年、夏祭りや、越年闘争などの場において、「セーファースペース」という取り組みを行い、「差別の無い、誰もが気持ちよく参加できる場」を目指してきました。しかし、今回の問題は夏祭り実行委員会として、そのような取り組みが、全く十分ではなかったという事実を私たちに突きつけました。
 差別・ハラスメントと私たちがどう向き合ってきたのか、これからどう向き合っていくのか。このような事件が起きてしまった以上、これまで以上に真剣に考え、話し合っていかなくてはなりません。

 これまで夏祭りで起きた差別・ハラスメントのなかで、大きな割合を占めてきたのは女性差別でした。夏祭りという空間で起こりうる、女性に対する差別的な発言、セクシュアル・ハラスメントなどの問題についてこれまで以上に真剣に向き合って行きます。対症療法的でも場当たり的でもない「反差別」を実行委員会で共有し、“差別や排外主義を許さない夏祭り”を追求しなければなりません。 今回の事件にそれを学べないのなら、きっかけにできないのなら、夏祭りの存続の是非すら問われる。それぐらいの決意が必要です。あらためて、だれもが嫌な思いをせず、後々まで残る心的外傷など受けず、分け隔てなく参加できる夏祭りを、目指すところから始めます。 それらと並行して、“起きてしまった”ケースの対策も、しっかり準備しなければいけないでしょう。セーファースペースの担当者だけではなく、実行委員会全体で目を配り、声をかけ合う様な活動も行って行かなくてはなりません。そういったテーマについて、夏祭り当日に至るまでに充分に話し合うことができなかったのも、大きな反省点です。

 私たちが生きる社会には様々な差別が存在します。社会の矛盾が最も凝縮された空間である寄せ場・山谷も、また、そこにおいて開催される夏祭りの場も、例外ではありません。むしろ、そういう場であるがゆえに「仲間」や「団結」という美名のもとに、差別・抑圧が見えづらい、被害者が声を挙げづらい状況が生み出されているとも言えます。しかし、私たちはあきらめず、真摯に向き合っていかなければならないと考えています。今回の問題を踏まえ、実行委、参加者一体となって差別と向き合い、克服して行けるような夏祭りを目指して来年の夏もまた、祭りを準備して行きたいと思います。

2013年12月13日              
 山谷夏祭り2013実行委員会

商品券で山谷の越年を応援しよう!

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厳しい冷え込みが続きます。年末年始の越年の時期は山谷は一番忙しい時。食材物資など財政が一番大変な時期でもあります。もし皆さんの手元に不要な商品券がありましたら送っていただけませんか。
商品券、テレホンカード等タンスに眠っていましたらぜひお送りを。送り先などはhttp://p.tl/c4Tj にて。上の画像をA4に印刷して切手を貼って〒でもOKです!どうぞよろしくお願いいたします。

80円で送れるのは定形郵便で25g以内の物です。定形郵便の最大は縦23.5cm横12cm厚さ1cm。最小は縦14cm横9cmです。この範囲でしたら80円切手で大丈夫です。重さの目安:A4のコピー用紙一枚で約4gが目安となります。もちろん、普通の封筒を使っていただいても全然大丈夫です!!

竪川弾圧裁判の控訴審では、証人として江東区長の証言を請求してます!

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控訴審では、証人として江東区長と並木土木部長(当時)の証言を請求しています。2つめの画像は、控訴審の請求書から該当部分を抜粋したものです。(こちら側の証人も、もちろん請求しています。)もし認められれば、11月下旬の第二回公判もしくはそれ以降の公判にて、証言が行われる予定。竪川の2回におよぶ代執行とそれにともなう暴力について、最もよく知っているのがこの二人です。証言を認めるよう、裁判所に声をとどける必要がありますね!!

竪川カフェのご案内

日時: 9月14日(土)14:00~16:00
場所: 竪川河川敷公園、五の橋脇スペース


内容: お茶会やフィールドワークなど
小雨決行。
参加費は無料です。
竪川関連の過去のビラや、タテカワ通信第一号なども用意しています。

竪川現地の今、が伝わる、月に一度の交流スペースです。

10月は、12日(土)に開催します。

皆様、ぜひぜひご参加ください!!
お待ちしてます^ ^

アルミ缶集めの仲間を応援する手ぬぐいができたぞ!Byアルミ缶古紙組合

各地に広まるアルミ缶や古紙集めを禁じる条例、それにともなって強まる差別、偏見・・・・
それでも日々、生きるためにアルミ缶や古紙を集めて働く仲間たちを応援し連帯するため、アルミ缶古紙組合で手ぬぐいを作りました!

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ジャーン

「まけるな! 竪川・荒川・隅田川 すべてのアルミ缶労働者」

この三角形、どういう意味があるかわかります?地図を開いてみると、竪川、荒川、隅田川でちょうどこういう三角形の形をしているのです。そこにそびえ立つバビロンタワー、再開発の象徴スカイツリー。

反対側には、2010年、墨田区とほぼ同時期に条例問題が勃発した京都で反対運動を取り組んだ仲間が作った「空き缶はろうどうしゃへ」ロゴを入れました。京都の仲間への連帯の意志と、今、全国に条例が広まる中で地域を越えて闘っていこうという思いが込められています。

この手ぬぐいが、8月10日、11日の山谷夏祭りで初リリース!ご希望の方は竪川の屋台でお求めください。野宿の仲間100円(カンパ物資と区別するためあえて有料にしています)、その他の方は300円(+お気持ち)で。
どうぞよろしくお願いします。