山谷の城北労働福祉センターに利用者カードを申請に行ったのですが、相談拒否でした

今日、山谷にある城北労働福祉センターに、利用者カードの登録を求めに行ってきました。城北労働福祉センターというのは山谷にある施設で、山谷労働者の生活の援護などを行うため、年間6億円ほどの金額を東京都から補助金として受け取り運営されています。実質的には100%行政の出先機関です。

ところが、今日センターの相談窓口に行ったところ、受付にいた職員は無視を決め込み、対応しませんでした。そしてマイク放送で一方的に「集団で来られると業務の支障になる。退去せよ。」と繰り返すのみでした。ここ何ヶ月か、このような対応が続いています。何人かで連れ立って来たことを理由に、相談の受付すら行わず、自らの業務を拒否する。話し合いにも応じず一方的に退去を命じる。税金を使った業務を行っている機関として、公平性を欠きまた義務を放棄していると言わざるをえません。

相談を拒否された方々はセンターに対し利用者カードを登録希望の意思を示す文書を提出いたしました。本日の段階で10名おられます。今後、この問題について、補助金を出している東京都も含め、相談していきたいと思っています。

写真↓は、労働者の相談すら拒否し、勝手にビデオ撮影を行うセンターの職員の様子です。
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山谷の城北労働福祉センターの理事をしている人々に、今日の件についてファックスを送り、対処を申し入れました。
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