2月1日(水曜日) 竪川河川敷公園強制封鎖に抗議する江東区役所包囲デモへ結集を!

●竪川河川敷公園強制封鎖に抗議する江東区役所包囲デモへ結集を!
・2月1日(水曜日)11時~
・11時~ 江東区東陽公園(東陽町駅徒歩1分、江東区東陽3丁目27、http://p.tl/1Jcr)にて集会
・11時半~ 江東区役所を包囲一周するデモを行います。


画像
先週の金曜日(2012年1月27日)、江東区は多数のガードマン、作業員を動員して、多くの仲間たちが生活する竪川河川敷公園の1/3をフェンスで封鎖するという暴挙に出ました。現在、竪川河川敷公園の約1kmに渡る範囲が封鎖され、閉じ込められたその中で野宿の仲間たちが暮らすという異常事態となっています。この公園の封鎖と、その際の集団での暴力に抗議し、2月1日(水曜日)に、江東区役所を一周するデモを行います。平日のお昼の時間帯ですが、ぜひ駆けつけてください!
1月27日のフェンス封鎖に際しての暴力行為の様子が、以下の動画で見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=T-cEyuiIg8Q
http://www.youtube.com/watch?v=xkkRK7dWyEk


画像
【27日の強制フェンス封鎖の暴力でケガ人!】
27日に封鎖が行われたのは、竪川河川敷公園の亀島橋から五の橋までの範囲。このエリア内の、多;くの野宿の仲間が生活する「多目的広場」の一部分は、さらにフェンスで囲まれました。この広場は、既に改修工事が終了しており、年末から強行されている行政代執行手続きとは全く別の場所です。27日、江東区はその広場のテント小屋に対し、「指示書」(警告書)を貼ってまわり、フェンス設置・封鎖を強行しました。一方的なやり方に説明を求めても沈黙し、抗議する当事者・支援者をガードマン、江東区職員らによって暴力的に排除。殴る蹴る引きずるなどの暴行により、多数のけが人が出る事態となりました。



画像
【公園の封鎖の理由は、「区民の安全」?】
この工事について、水辺と緑の課の課長荒木は、「工事の見直しをする」「区民から不安の声が上がっている。区民の安全の確保だ」と、何の法­的根拠もない暴挙を開き直りました。この事態に、朝から多くの人々が駆けつけてテントは守られました。しかし、封鎖→排除の危機は続いています。そもそも野宿者に対し「­住民が不安を感じているから排除されて当然」なる名目は、まさに野宿者に対する少年達の襲撃を煽り、正当化する偏見です。居住権、生きる権利を踏みにじる江東区に対して抗­議居住権・生存権を踏みにじる江東区に対し抗議するとともに、竪川で生活する仲間たちを守りぬく闘いに支援連帯の集中を!!



より大きな地図で 東陽公園 を表示

この記事へのトラックバック

  • 関西より補足

    Excerpt: 1月22日に「野宿者強制排除と襲撃を許さない江東デモ」がありました。 前日夜、関西から応援にかけつけたメンバーも一緒に、まさに行政の虚をつく形で(代執行を回避するため)、代執行のかけられた地区か.. Weblog: 竪川・荒川の仲間と連帯する関西有志より報告 racked: 2012-01-31 01:20