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zoom RSS 竪川河川敷公園で何が起こっているの?―江東区の嘘に反論します!

<<   作成日時 : 2012/02/16 10:36   >>

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2012年2月11日付けの江東区報1面に掲載された記事「竪川河川敷公園を一部閉鎖中」には、竪川河川敷公園に暮らす野宿者やその支援者に対する悪意と偏見に満ちた誤情報が多く含まれていました。私たちはこのことを深刻に受け止め、強く抗議し反論したいと思います。野宿の仲間たちがどのような状況に置かれてきたのか、江東区が何をしてきたのか、1人でも多くの方に知っていただければと切に願います。

『平成18年より野宿者へ工事説明および相談活動開始』について

●一方的な排除通告から始まった工事
竪川河川敷公園改修工事について野宿の仲間たちが初めて知ったのは2006年。区報を見ると、区はこのときから工事説明や相談活動など真摯な対応を長年続けてきたかのようにうたっています。しかし当初、区は仲間たちへの説明や話し合いを拒否し、紙切れ一枚で立ち退きを迫ってきました。強引な姿勢でことを押しきろうとした区は結局、この時の工事計画を中止せざるを得なくなりました。そして2007年3月、仲間たちの前で「野宿者排除はしない」「(工事を行う際は)話し合いをする」と約束し、事態はいったん収束したのです。

●野宿者は工事に協力してきた
しかし2009年、工事計画は再開され、仲間たちは再び工事の「お知らせ」と称して立ち退きを求められました。2007年3月に「(工事を行う際は)話し合いをする」という言われていましたが、以来、この時に至るまで区から工事の話は一切ありませんでした。しかし仲間たちは区が「野宿者排除はしない」と明言していたため、工事そのものには反対せず、話し合いをしながら協力していくことにしたのです。

『改修工事に際し、現在整備工事中の五之橋の西側にテント等を設置し生活していた路上生活者に対し、区ではテント等の自主撤去や、区が指定する場所への移動等を再三勧告』について

●2010年「区の指示」により五之橋西側に集住
工事が本格化してきた2010年、多くの仲間たちが暮らす旧亀島橋〜五之橋エリアが全面的に工事区域とされることになりました。このとき仲間たちは区の指示によって五之橋西側の一角に集住する形で移転させられました。不安を訴える仲間たちに対し区は「次の工事が始まるまでの数ヶ月間、皆さんと膝詰で話し合っていく」と答え、話し合いの合意にいたらなかったとしても強制的な手段はとらないと約束しました。

●裏切られた約束、繰り返された暴力
「膝詰で話し合っていく」はずの数か月間は区から何ら具体的提案のないまま過ぎていきました。そして2010年度工事直前、区は竪川河川敷公園の東側、丸八通〜番所橋通のエリアへ移転を求めてきました。これが区報に言われる「区が指定した場所」です。しかし、その場所も1年後には工事区域となり再び立ち退きが迫られることがわかっていました。区はその先の見通しを一切示そうとしないばかりか、「工事完了後は野宿者をゼロにする」と公言していることが発覚。
仲間たちがこの提案を断ると、区は新たな提案を検討することも、話し合いを継続することも放棄し、戸別訪問によって立ち退きの圧力をかけたり、ガードマンを巡回させ早朝深夜に嫌がらせを行ったり、課長自らが「お前ら俺をばかにしているのか」などやくざまがいの態度で仲間を恫喝したりという方法で、次々と仲間たちを立ち退かせていきました。そして最終的に残った仲間たちに対し行政代執行の手続きが開始されたのです。
区は自らの指示で五之橋下に野宿の仲間たちを集め、「話し合いをする」「強制的なことはしない」という言葉で信用させておきながら、工事が差し迫るやその約束をいともたやすく覆し牙をむいてきました。このような嘘と暴力を目の当たりにして、再び区の指定する場所に移転することなどできるでしょうか。

『テント等での生活を余儀なくされている事情にかんがみ「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」を踏まえて、生活の相談、自立のための施設入所の相談、住宅への入居の支援等を積極的・継続的に行ってきた』について

●行われたのは差別と欺瞞に満ちたアパート事業
2009年に工事計画が始まった際「竪川河川敷公園路上生活者対策事業」という区独自の支援策が明かされました。民間アパートを1年間無料で提供するという内容で、実情を知らない人が聞けば手厚い支援のように思われるかもしれません。
しかし、実際は一般のアパート生活とは掛け離れた無権利な条件を突き付けられました。例えばアパートに住めるのは1年限りで更新なしの定期借家契約。それも本人と家主の間には契約関係はなく、区から事業を受託した業者が家主と契約する形です。区職員や業者が本人不在時に勝手に入室しても良いという同意書を書かされ、実際に部屋に入り込まれた仲間もいました。生活が立ち行かなくなり生活保護を申請したところ「事業利用者である」という理由で申請そのものをもみ消されたという事件も起こりました。「ホームレスに部屋を与えてやるだけありがたいと思え」と言わんばかりの差別的まなざしが透けて見える上、1年後には再び野宿に戻るしかないこの事業、利用実績はほとんどありませんでした。2010、11年度にいたっては事業説明すらされていません。
毎年2000万円近い税金を使って野宿者の生活のためにならない事業を行い、福祉利権に群がる受託業者を肥え太らせ、「江東区は野宿者の人権に配慮している」という対外的アリバイを作ろうとしている。これが実態です。

●支援策が野宿者排除の道具として使われてきた歴史
「ホームレス自立支援法」は2002年に成立し、以後、大都市などを中心にこの法に基づく自立支援施策などが展開されました。東京では自立支援事業や地域生活移行支援事業などという形で運営されてきました。
しかし、これらは実際、多くの人々を野宿にいたらしめた失業・不安定雇用などの根本的な社会構造を見直すことなく、単に野宿者を一時的に施設または住宅に収容し、あとは個々人で努力せよというお粗末なもので、多くの仲間たちはこれを利用しても再び野宿状態に戻るか、野宿ギリギリの生活困窮状態を余儀なくされます。この過程で、野宿生活を支え合ってきた仲間たちとも分断・孤立させられ、テントや小屋も失い、施策を利用する前よりも劣悪な状況に追い込まれる人も少なくありません。
このような行政施策は、厳しい社会経済情勢を背景に貧困が増大し、次々と仕事や住まいを失う人々が生み出されている現状、ほとんど無意味であると言わざるを得ません。それどころか、これらの施策は全国各地で野宿者排除の道具として利用されてきました。行政はこの施策を理由に「支援を行った」「人権に配慮した」などと主張し排除を正当化してきました。多くの仲間たちは「行政の支援を拒んで居座っている」「わがまま」「怠け者」と批難を受け二重三重に差別されてきました。本来、生活に困窮する人々、野宿する人々の暮らしを支えるために講じられるべき施策が、まったく支援にならないばかりか、逆に野宿者の人権侵害を助長し苦しめるために使われているのは明らかに間違っています。

●テントや小屋こそが命をつないできた
野宿の仲間たちの多くは、建設、土木、製造などの現場で長年働き、この社会を根底から支えてきた仲間たちです。日雇いなどの不安定・無権利な立場ゆえに、景気の変動や産業構造の変化によっていともたやすく使い捨てられ、福祉施策からも切り捨てられ、自力で生き抜いてこなければなりませんでした。路上にたたき出され、生きるか死ぬかの極限の状況のとき、行政も企業も市民社会もすべてが彼らを見殺しにしたとき、その命をつないできたのはテントや小屋を建てること、アルミ缶集めなど自前の仕事で収入を得ること、仲間同士で支え合い暮らすことでした。
行政が行おうとしている支援は、野宿の人々の生活を支えるためのものではなく、彼らの命をつないできた確かなものを奪い、その生き方や文化を否定し、尊厳を踏みにじるものです。行政は目の前にあるテントをなくすことばかり見ていて、その人を見ていません。テントをなくすということは、人々を搾取し貧困のただ中に叩き落とすような社会の矛盾を覆い隠そうとするものです。そして、一度見殺しにした人間を行政や資本の管理下に置き、再び安価な労働力として回収しようというものです。

『テントが自主撤去されなかったため、区は、今年1月12日には都市公園法に基づく除却命令、1月20日には行政代執行法に基づく戒告を行いました。しかし、数件のテント所有者が区の要請を拒み、現在、整備完了済みの多目的広場へ移動』について

●工事に支障のない場所へ移転したのに続く嫌がらせ
行政代執行手続きの開始を受け、五之橋西側に暮らす野宿の仲間たちの多くは、役所の強制立ち退きによってテントが破壊されるのを避けるために、2012年1月21日、工事の支障とならないエリアへの移住を行いました。ところが、移ったその夜にさっそく、30名近くの警官とガードマン、江東区の職員による嫌がらせがあり、その日から何度も、役所によって追い出しのための嫌がらせが続きます。1月27日には、100名のガードマンと 江東区役所の職員を動員して、抗議する人々に対して殴る、蹴る、引きずる、逆さ吊りにするなどの暴力によって、多数のけが人を出しながらフェンス設置を強行。それ以来、公園の西側三分の一は封鎖されてしまいました。
現在、新しく移転したテントに住む人々は、生活のためにアルミ缶や古紙集めを行うためのリヤカーが通っていた道も通ることができず、水場にも行けない。さらに24時間ガードマンにビデオで撮られて監視下に置かれる。というような、苦しく異常な状況が続いています。江東区は、まるで野宿する仲間に「死ね」と言うかのような、著しい人権侵害状況を、ただちに解除するべきです。
五之橋西側の人々が移った先は、もうすでに工事が終了した部分です。区が求めていたのは「工事を進めるための移転」でしたから、新しい場所にテントを移転した人々に対して区が働きける必要はもはや、ないはずです。にも関わらず、執拗な追い出しのための嫌がらせをやめないのは、竪川河川敷公園で行われている工事が、そもそも「野宿者追い出しを目的とした工事」だったということを、江東区自らが白状しているということにほかならないのではないでしょうか?


●2月8日行政代執行─江東区による暴力の数々
2月8日には、代執行の対象とされたエリアに一軒だけ残った小屋が破壊・撤去されました。その小屋でその日の朝まで暮らしていたAさんは、若いころから港湾の倉庫作業を20年以上もしてきた人です。食料、衣類、惣菜などの倉庫でフォークリフトや玉掛けなどの作業をこなしてきましたが、仕事が少なくなって会社がつぶれ、20年前から野宿するようになりました。 竪川での暮らしは15年以上。60才を越え体の具合があまりよくないAさんは、代執行の期限が迫っていることを気にしなが ら、毎日移動のため荷物の整理をしてきましたが、作業は体の調子がいいときに少しづつ。なかなか進みませんでした。
そんななか江東区は、Aさんの体調や、本人に移動の意志があり、引越し作業を行っていることもすべて知りながら、代執行を暴力的に強行。2月8日の朝、100人以上の警察官・ガードマン・江東区役所の職員を小屋のまわりに突入させ、Aさんの身柄を暴力的に拘束した上で、小屋を破壊して持ち去りました。Aさんを孤立させないため、AさんのまわりにかけつけたAさんの仲間たちも、江東区役所の職員やガードマンによって、両手両足をつかんで宙吊りにする、羽交い締めにして地面をひきずる、などといった暴力をもって(映像記録に残っています)Aさんから引き離され、排除されました。
江東区による暴力的な強制排除のショックで、Aさんの血圧は200を超え、倒れこんでしまいました。病院へ救急搬送されたのですが、彼の身を案じて心配した仲間たちが 救急車に付き添いとして一緒に乗ることは拒否されました(江東区の役人と警察は同乗)。Aさんは遠く離れた病院に運ばれました。Aさんが病院を出たあとも、後を追ったり付き添ったりする人も誰もおらず、雪や雨がパラつくなか、自分の住んでいた場所から10kmも離れた病院から1人で帰ろうとして、病院近くの路上でうずくまっているAさんを、同じ野宿の仲間たちが発見しました。その日、Aさんに暖かい寝床をつくって迎えたのもまた、仲間たちでした。
結局、江東区がその日やったこととは、彼の小屋を暴力的に破壊し、荷物を全部持っていき、さらに友人や仲間からひきはがしたうえで、Aさんを公園から遠く離れた病院に押し込んで隔離し、その後は野垂れ死ねとばかりに、放置する、ということでした。体の悪いAさんが、真冬の季節、雪や雨のなかで、着のみ着のまま、帰る家もなく、仲間たちと合流することができなかったら、どうなっていたでしょうか?江東区は、野宿者なら死んでもいいとでも思っているのでしょうか。江東区がAさんにやろうとしていたことは、人殺しにほかならないのではないでしょうか?


『安全な利用が担保できないため、竪川河川敷公園の一部を閉鎖しています』『支援者と称する多くの者も集まり、同広場に次々とテントを設置し、不法占拠しながら工事を妨害するなどしている』について

●差別・偏見によって脅かされているのは野宿者の方
竪川河川敷公園を「一部閉鎖」している理由として江東区は、『安全な利用が担保できない』と言います。しかしちょっと待ってください。野宿者やその支援者は「危険だ」とでもいうのでしょうか?この社会の中で野宿者に対して貼られることの多い「怖い」だとか「危険」だとかいったレッテルは、根拠の無い偏見です。そういった偏見が、野宿している者に対する暴力をどれだけ、正当化してきたか。今年の2月1日は東京駅で、女性の野宿者が、少年らによって身体に放火され、重傷を負わされるといった事件が報道され、記憶に新しい方もいると思いますが、暴行や放火・投石などによる襲撃によって、日夜、安全な生活と生命を脅かされているのは野宿者です。また、江東区による執拗で暴力的な排除によって、日夜、安全な生活と生命を脅かされているのは野宿者です。行政が率先して野宿者に対する偏見や差別を煽るなんて、許されるべきではないし、信じがたい行為です。

●工事を妨害している事実は一切ありません
いま行われているような、江東区の暴力的でなりふりかまわない野宿者追い出しを許さず、抗議するのは、同じ社会に生きる人間として当然のことです。現在、「命の砦」であるテントを守るために、片側封鎖された公園内で、全国から集まった多くの人々が泊まり込みしながら、暴力的な排除をさせないために集まっています。「工事妨害をしている」などといった言葉は、江東区による真っ赤なうそです。私たちは工事妨害をしているわけではありません。現在、新しくテントを建てて野宿の仲間が生活している場所は、工事が完了した地区です。私たちは野宿者の命と生活を破壊する追い出しの暴力に対して反対しているのであって、工事を妨害することなど目的にしていません。江東区は、悪質な宣伝を、いますぐにやめてください。

●区役所の排除、暴力こそが「不法」です
国際条約や憲法に違反して排除をつづける江東区の無法ぶり
人が自らの命や生活を守るために強制立ち退きさせられない権利とは、人が生まれながらにして持っている基本的な人権ですから、仮に法に守られていないとしても侵害することは正当化されません。しかし江東区は、国や行政が守るべき建前である法を犯しながら、暴力的な排除を続けています。日本政府が批准している国際人権規約では、「適正手続の保障,影響を受ける人との真正な協議が不可欠であること」や、「立退きの結果,個人が野宿になったり,人権侵害を受けやすい状態となることがあってはならず,影響を受ける人が自ら確保できない場合には,政府は,資源を最大限活用し,代替住居を確保するなどあらゆる適切な措置を講じなければならない」としています。また、25条で生存権を保障している日本国憲法にも明白に違反しています。話し合いを拒否した上で、真冬に野宿者のテントを破壊し、荷物を持ち去って路上に叩き出す行為は、国際条約や憲法に照らして、違法なものなのです。さらに、江東区役所の職員やガードマンは、行政代執行や、フェンス設置強行の過程で、人を逆さ吊りにしたり、蹴ったり、ひきずったりといった暴力を私たちや野宿している当該の人々に対してふるい、多数のけが人も出ています。 こういった暴力行使に、一体全体、いかなる法的根拠があるというのでしょうか?

『区では、1日も早く正常な利用が確保できるよう』について

●公園は「みんなのもの」なのに…
公園には、 散歩をする人もいれば、通勤・通学の通り道にする人、キャッチボールやサッカーをする人、体操する人、ひなたぼっこをする人、それぞれいろんな使いかたをする人がいる中で、寒さや雨をしのいでアルミ缶などを集めて自力で生活するために、テントを張って生きている人もいるのです。これまでそうやって、近隣の住民と野宿者が、共存して生きてきたのが竪川河川敷公園ではないでしょうか。公園のまわりに住んでいる人々の中にも、厳しい野宿生活を心配して、声をかけたり食料や衣類を届けてくれる暖かい方々も大勢います。そんな中で、フェンス封鎖を強行して公園をわざと通行できなくさせ、そのすべての責任を野宿者やその支援者になすりつけ、同時に「あいつらは危険だ」といった差別と偏見にみちたキャンペーンをはる。近隣住民の憎悪を煽って、野宿者と敵対しているかのような構図を無理やりつくる。江東区がやっているのは、そういうことです。私たちはそのことに、深い憤りとかなしみをおぼえます。
今回行われている工事の計画の中には、「いかに野宿者が住みにくい公園にするか」という内容の書類が存在しています。また、区民からの問い合わせに対し、江東区は「工事後は公園の野宿者をゼロにする」と回答しています。牢屋のようなカゴに囲まれて許可なし には使えない「球技場」、段々になった花壇など、すべて、テントを張れないように、追い出しのために作り替えられたものです。そして、公園にできた新しいスポーツ施設などは私企業に売り渡され、誰でも自由に使える公共空間としての「公園」はどんどん失われていっています。昨年7月に完成したカヌー・カヤック練習場も私企業に売り渡され、お金を払わないと使えません。これから建設される予定のフットサル場も同じです。しかしみなさん、一体全体そんなものが「公園」と呼べるのでしょうか?公園の「正常な利用」とは何なのか、いまいちど考えてみる必要があるのではないでしょうか。
いま公園などで強まっている野宿者の追い出しは、スカイツリー再開発を背景とし、観光客誘致などを目的とした「美化」、観光資源化のためだと言われています。しかし、金儲けのために野宿者が叩き出され、テントひとつ張れないような風景が、果たして本当に美しいと言えるでしょうか?厳しい雇用状況と人々の使い捨てが横行する中、あなただって明日から野宿をはじめることになるかもしれない。そんなとき、路上で自力で生きていこうとする時に、雨や風をしのぎ、仲間たちと助け合うことができるテントひとつ張れない社会なんて、絶対に間違っています。

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※または竪川河川敷公園現地へ直接おこしください。

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