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zoom RSS 竪川河川敷公園の抗議声明への賛同メッセージが続々!

<<   作成日時 : 2012/02/07 23:41   >>

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竪川河川敷公園での行政代執行とそれに続く暴力的なフェンス封鎖。
これに対して抗議声明を出して早2日、すでにたくさんの賛同メッセージが寄せられています。

その一部をご紹介。

地震でも津波でも、ましてや放射能でもない、人が人の居場所を奪 いに来る。その異常さに気がついてください。

江東区土木課の荒木課長は、自分の胸に手を載せて考えてみるがよい。野宿者は怠け者なのか。追い出されて当然なのか。じつはそのように決め付けなければ、自分のやっている行為を正当化できないのではないか。良心を問うぞ、荒木課長!(土屋憲次/あすじゃ東京)

憲法で守られた健康で文化的な最低限の生活の蹂躙、それ以前に、根源的な人権への冒涜行為を、権力を傘に行使する行政に、断固抗議いたします。(松井かおり)

彼らは明日の我ら、排除を許すな (大山千恵子/ブログ「千恵子@詠む」)

たとえ間違ったことでも、一度やりかけてしまったことは、正当化したい誘惑にかられます。
私自身も行政組織にいるので、それは実感としてわかります。しかし、今回の封鎖や追い立ては人の生活や命にかかわることであって、絶対に行政が進めてはならないものです。
組織の内部で止める動きが自発的に出てくることが望ましいですが、出てこなければ、 外部から止めるしかありません。
強制排除に反対いたします。
そして、排除に反対する取組みを行う皆さんに賛同します。 (川島章平/地方公務員)

人間を暴力的に排除する行為は、行政がすべき行為ではありません。行政がとめるべき行為です。

竪川河川敷公園での「江東区水辺と緑の課」による暴力的な野宿者強制排除をただちに止めるよう、強く抗議いたします。 (片山文惠/東京都三鷹市)

街を美化するために「汚いもの」「貧しいもの」を追いやる。でも本当の美しさ」とは、いろんな人やものとの共存・共生ではないだろうか。みんながそれぞれ権利を脅かされずに尊重しあって生活できる場所、それが本当の意味での「みんなの街」だと思う。もっとも弱いものにやさしくなれないコミュニティーや社会は、持続できないし住みたいとも思わない。
(松元ちえ/ジャーナリスト)

社会的に排除されて辿り着いた先の公園という場所で暮らし、生活するひとたちを権力を行使し、さらにまた排除する。
住んでいる方々をその場所から排除することはなにも生み出しません。
公園から追い出すなら福祉制度で最低限の生活を保障してあげてください。
ただここから出ていけでは、それはただの暴力です。

過酷な野宿の生活をしながら、公園で暮らす、そのことがそんなにも罪なのでしょうか?
彼ら、彼女らがなにをしたというのですか?

追い出しに使うお金と労力と時間を排除ではなく、支援に充ててください。

『私、岩澤亮一は行政による堅川公園野宿生活者排除に反対します』。

そして野宿をする方々に「野宿を安心して出来ること」と、野宿ではなく、「最低限の衣食住と生活と仕事と精神的なケアの保障」、その選択をさせてあげさせてください。

社会的に孤立させないでください。
自分が逆の立場だったら、それをどうか想像してください。

行政による公の排除はさらに一般のひとに野宿者襲撃や差別や偏見などを生むことになります。

野宿生活者の人達も同じ人間です。
(岩澤亮一/寿支援者交流会)

主流秩序を揺るがし破壊し造り変えていくことこそが、生きやすくなる道です。公園に野宿するのは、その秩序作り変えの最先端の行為の一つです。それを力づくでつぶし、さらなる排除に向かう恥ずべき行為を黙認できません。 (イダヒロユキ/ユニオンぼちぼち)

行政がやるべきことは、人の命を守ることです。
いま、江東区役所の皆さんがやっていることは、命を奪うことです。
野宿者強制排除に反対します。(No Base Okinawa NOW!)

強制排除に反対します (渡邊太)


河川敷からの野宿者排除に強く抗議します。これ以上、人を殺すのはやめてください。 (石原 俊/明治学院大学教員)

この寒い時期にテントがなければ本当にいのちにかかわるし、物がおけなくなるなど生活も不便になります。こんな弱いものいじめは許してたまるか!(堀池正次郎/竪川・荒川の仲間と連帯する関西有志)

法律無視ないし「俺が法律」とばかりのまさに無法行為に驚きました。
さらに、強制的に追い出しはかけないといったはずの荒木課長が、自ら率先して野宿者の追い出しに関わるなど常軌を逸しています。
「人権」「公僕」ということばを今一度思い出してください。
江東区は私が生まれた場所です。裕福ではなかった家族は都営住宅に住み、私は亀戸天神で百日祝いをしました。庶民的なよい町であったということでした。
 弱い立場の人を、法律を無視して追い出すような恥ずかしいことは止めてください。 (栗田隆子)

野宿状態の方々の個別の状況に対応らしき対応もせず、一方的に安全・安心を奪うなどということが、政府・自治体のすることでしょうか。主権者である私たちは、そんなことを自治体に付託したおぼえはありません。今すぐに強制排除を取りやめ、そこにいる人たちが抱える困難にそれぞれ配慮したうえでの、彼らの安全確保をしてください。 (小幡有希子/アルバイト 豊島区在住)

暴力を行使してまで経済的弱者の生存権を侵害する江東区に対し、怒りをもって抗議します。
彼らを力づくで排除したあとに、どのような景観を、どのような社会を作ろうというのか。

江東区による野宿者強制排除に断固抗議します。生きる権利をたがいに認め合わない社会にどんな未来があるのでしょうか。(小田原琳)

何の解決にもならない暴挙で、弱者の命を脅かすことには絶対反対です! (上野美佳子/杉並区住民)
  
行政担当者や排除者の当人でであれば、「こういう仕事やだなあ」と感じてもらうのが、ひとつの広がりと成果だと思います。がんばってください。自分も都合つけれたら、いきます。(キー)

脊髄反射的に賛同(支持)いたします。(滝本静香/ライター(非商業ベース))

「観光」のための「地域浄化」・・・野宿者強制排除は、許されない!
行政は、地域と野宿者の「共存」を考えるべきだし、それ以前に「野宿者」が生まれる社会状況を変えなければならない。
>そもそもガードマンの多くは雇用条件も賃金もそれほど良くなく、その多くは非正規雇用の労働者です。この貧しい者(ガードマン)を使って、より貧しい者である野宿者を暴力で排除させようとする区の姿勢は、絶対に間違っています
この大きな矛盾も乗り越えていかなければならないと思います。(西川 雄二)

 凍てつく寒い時候に,人間として生きるための最低限の保証も得られない「路上で生活をしている人」がいる。住みたくて公園や河川敷を利用しているのではない。労働を願いながらも,雇用されず,生活ができない深刻な状況がある。
現在,命を永らえている河川敷地帯の都市開発は,生存権を脅かしている。保証ができないなら,せめても居住権を
認めるべきだろう。不況のしわ寄せは,まず社会の周辺・末端にのしかかっている。河川敷の人々は,だれよりも汗水
をたらして働いてきた人たちである。アルミ缶,読み捨ての雑誌や新聞などの回収に夜中から早朝にかけて働きづめ
である。一日数百円にしかならない弱者を押しつぶそうとする企てには断固,反対!。 (神戸国際キリスト教会)

公務や業務命令が人を傷つけるのを見るのも、命令に従わざるを得ないと思い込んで自分自身が傷ついていく人を見るのも、もううんざり。
共に労り共に暮らす社会を望んでいるから、抗議声明に賛同します。 (阿部小涼/琉球大学)

これは暴力やだまし討ちによる排除にほかならない。江東区の品位が問われるアンフェアな行為。 (渋谷望/日本女子大教員)

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