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http://youtu.be/T-cEyuiIg8Q http://youtu.be/xkkRK7dWyEk 1月27日の江東区による竪川河川敷公園フェンス封鎖の際、江東区に動員されたひとたちの中で突出して暴力的だったのが株式会社トスネットの警備員たちでした。 私たちはこのことを深刻にとらえ、同社に対し下記の通り抗議文を送ることにしました。 また昨晩、有志で同社営業所に直接この抗議文を持参し手渡そうとすると、ドアはかたく閉ざされたまま。 「そちらの業務についてお話ししたいことがあって来た」というと、まだこちらが何者なのかも用件もはっきり伝えていないのに「そういうことは江東区に言ってください」という答えが返ってきました。この件で抗議されるということがあらかじめわかっていたということでしょうか。 「話をするつもりはない」「文書は受け取らない」「住民票もないくせに」「郵便受けにでも入れておいてくれ」と非常に誠実な対応をしていただきました。 1月27日のような事態が繰り返されないために、再び野宿の仲間たちや心をよせる仲間たちに常軌を逸した暴力がふるわれないために、抗議の電話・FAXを株式会社トスネットに寄せてください!! 株式会社トスネット 電話:03-5836-3801 FAX:03-5836-3700 **** 株式会社トスネット 御中 抗議文 貴社の警備員による暴力行為・違法行為に強く抗議する 2012年1月27日、東京都江東区・竪川河川敷公園におけるフェンス設置工事の際、作業の警備に従事していた株式会社トスネット所属の警備員が、突き飛ばす、引きずる、蹴る、殴る、首をしめる、両足を持って逆さ吊りにする、倒れている人間の胸の上に膝で乗りかかる、等々の暴力行為を、工事内容の説明と、話し合いによる解決を求める我々に対して働いた。また、その際に、胸の社名入りワッペンを取り外すなどして、意図的にその所属を隠蔽するような行為もあった。 トスネットによる、これらの暴力行為・違法行為は、到底、警備業であるとは言えないだろう。我々は行われた行為に対し、強く抗議する。このような行為は、警備業法によって厳しく制限された警備員の業務上の権限を大きく逸脱するものであり、警備業法第十五条及び第十六条に違反していることは明白である。貴社が、厳しい社会的批判に晒されることは免れない。これらの暴力行為が、どのような法的根拠及び業務内容に基づいて行われたものであるのか、明かにせよ。貴社の警備員が暴力行為を働いたのは、江東区発注の現場である。区から、どのような契約の下、どのような指示が出ていたのかも明らかにせよ。また、暴力をふるわれた者に対する謝罪と、再発防止のための具体的な策を講じることを求める。 上記の暴力行為については、怪我の診断書、証言・証拠(ビデオカメラの映像含む)などをもとに、後ほど正式な文書を遅らせていただく。貴社の速やかかつ、誠意ある対応を求める。 |
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