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2012年1月27日竪川河川敷公園にて、江東区によるフェンス設置・公園封鎖強行がなされました。1kmに渡る公園の範囲が、事前に何の説明もなくフェンス封鎖され、多くの野宿の仲間が生活する「多目的広場」も一部フェンスで囲まれています。この広場は、既に改修工事が終了しており、年末から強行されている行政代執行手続きとは全く別の場所です。この封鎖に対し説明を求めても、江東区土木部水辺と緑の課は沈黙し、抗議する当事者・支援者をガードマンと区の職員が暴力的に排除、数人のケガ人が出ました。(警察も弾圧狙いでスタンバイ。)この工事について、水辺と緑の課の課長荒木は、「工事の見直しをする」「区民から不安の声が上がっている。区民の安全の確保だ」と、何の法的根拠もない暴挙を開き直ったのです。この事態に、朝から多くの人々が駆けつけてテントは守られました。しかし、封鎖→排除の危機は続いています。そもそも野宿者に対し「住民が不安を感じているから排除されて当然」なる名目は、まさに野宿者に対する少年達の襲撃を煽り、正当化する偏見です。居住権、生きる権利を踏みにじる江東区に対して抗議居住権・生存権を踏みにじる江東区に対し抗議するとともに、竪川で生活する仲間たちを守りぬく闘いに支援連帯の集中を!! 2月1日(水曜日)には江東区役所包囲デモが行われます。 2月1日11時、東陽公園集合(最寄り:東西線東陽町駅) 11時半、デモ出発。 また、現地への支援・カンパをお願いします! |
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竪川河川敷公園テント村から/1月27日(金)
コインランドリーに入って週刊誌の「フライデー」を立ち読みしていると、偶然、「人々が東京からいなくなる日」「事故前の300倍のセシウムが検出された 東京・亀戸!」といった扇情的な文句が目に飛び込んできた。ここ亀戸は4月の土壌検査で、千葉や埼玉・茨城などよりも高いセシウム値が検出されたところだ と書いてある。えっ、亀戸…まさに今いるここじゃないか。放射能に汚染された雨や雪を避けるためにテントを持たない野宿者はいったい、どうすればいいの か?そんな過酷な状況で、生きる権利を求め、追い出しに抵抗してたた... ...続きを見る |
竪川・荒川の仲間と連帯する関西有志より報... 2012/01/31 23:58 |
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